備忘録的、気まぐれ旅行記

国内旅行(マイナーな場所多め)のブログです。旅行で日本を元気に!

27・キリシタンの地で移動中心の旅 その2

二日目は天草から杖立へ大移動です。

 

天草五橋を通り、熊本市街へ。

 

熊本地震により熊本城は現在も修復中ということで、水前寺公園のみ行ってみました。

近くのコインパーキングへの駐車がおすすめ。

↓日本三大庭園に選んでもいいような、水前寺公園(入場料400円)

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ちなみに日本三大庭園は後楽園、偕楽園兼六園です。

 

↓さらに大移動して草千里まで来ました。

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↑左下に馬がいるのわかりますか? なんかモンゴルみたいですね。

 

阿蘇市街を挟んだところにある大観峰も行ってきました。

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2泊目は杖立温泉のひぜんやに泊まりました。

熊本と大分にまたがる国内でも珍しい県境にあるホテルなんです。

 

3日目も杖立から長崎市内へ大移動です!

駅前のコインパーキングに車を停め、市電で移動します。

 

キリスト教関連遺産群の一つ、大浦天主堂(入場料1000円)

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↓天主堂の近くにはグラバー園(入場料610円)

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↑このグラバー園キリシタン遺産群ではなく、

2015年に登録された「明治日本の産業革命遺産群」ですのでご注意!

 

↓旅のクライマックスは稲佐山から見た長崎市内の夜景(展望台の入場は無料)

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↑飛行機の時間があやしかったので、17:45までしかいられませんでした。

展望台近くの駐車場は20台くらいしか停められません。

中腹にも無料の駐車場があり、そこから展望台までシャトルバスが出ているようです。

 

今回の旅行は、長崎から天草・杖立を回ってまた長崎に帰ってくるという、ほとんどが移動という奇妙な旅行でした。

レンタカーのガソリンも出発時は満タンでしたが、返却時は残り1/5でした。

26・キリシタンの地で移動中心の旅 その1

2018年、日本に新たな世界遺産が登録されました。

 

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」です。

 

江戸時代のキリスト教禁教政策のもとで、ひそかに信仰を伝えた人々の歴史を物語る証拠で、長崎県熊本県に12件の構成遺産からなります。

 

私の予想では「平成最後の世界遺産登録」になると思います。

 

今回、その12件のうち、長崎県大浦天主堂熊本県天草へ行ってきました。

ついでにかねてから行ってみたかった熊本県草千里と大観峰、長崎の夜景も観てきました。

 

行程

1日目 長崎空港口之津鬼池キリシタン館→崎津教会→天草下田温泉(望洋閣)

2日目 天草下田温泉天草五橋熊本市内(水前寺公園)→草千里→大観峰→杖立温泉(ひぜんや)

3日目 杖立温泉→長崎市内(大浦天主堂グラバー園稲佐山展望台)→長崎空港

(今回の旅行、ほとんどが移動でした・・・。)

 

↓長崎から天草へ行くには、口之津というところからフェリーに乗ります。

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↓フェリーの乗客は結構多いです。

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↓天草キリシタン館で天草とキリシタンの概要を学びます。(入場料300円、駐車場無料)

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↓崎津教会(教会付近に車は止められません。道の駅に車を止めることになります。)

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↓夕日に映るマリア像(崎津教会から徒歩7~8分)

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↓サンセットロードからの夕日

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↓1泊目は望洋閣という部屋やレストランから海が見えるホテルに泊まりました。

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その2へ続く

25・HIGHRAIL

今回は日本で一番高いところを走る列車に乗ってきました。

それが、JR小海線

八ヶ岳高原線の愛称でも親しまれ、JR線では日本一標高の高い地点を走る路線です。

普通列車でも良かったのですが、調べると臨時列車が走っているようで。

それが「HIGHRAIL1375」

 

標高の高さを表す「HIGH」と、線路の「RAIL」、そして野辺山駅から清里駅にかかるJR線標高最高地点「1375m」を組み合わせて名付けているようです。

JR東日本旅客鉄道株式会社 長野支社 | HIGH RAIL1375

 

大宮駅から高崎駅へ!

信越本線高崎駅5番線から出ます。

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横川駅に到着。

↓左が駅舎、右が「峠の釜めし」で有名なおぎのや。

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益子焼の器に入った釜めし(1000円)

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横川から軽井沢までバスに乗ります。

信越本線はもともと高崎から長野を経由し新潟を結ぶ路線なのですが、北陸(長野)新幹線の開業により、

高崎~横川→   信越本線
横川~軽井沢→  廃止(JRバスで代行)
軽井沢~篠ノ井→ しなの鉄道
篠ノ井~長野→  信越本線
長野~妙高高原→ しなの鉄道
妙高高原直江津えちごトキめき鉄道
直江津~新潟→  信越本線

JRになってから開業する新幹線と並行する在来線は第三セクター(自治体が運営)になってしまったため、このような複雑な路線形態になってしまいました。

 

↓横川駅から軽井沢方面を望む。昔は軽井沢まで線路がつながっていたんです。

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↓横川駅のスタンプは窓口で申し出ないとありません。

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↓横川から軽井沢まで510円です。

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↓軽井沢から小諸までしなの鉄道です。

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↓さて、小諸からお待ちかねの小海線です。

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↓入線してきました。

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↓(良い星空が眺められるように?)てるてるぼうず笑

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↓工夫された行先表示機

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乗車できるのは2号車からです。


↓記念ボード

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↓1号車(小淵沢寄り)は窓側を向いている席。

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↑右のペアシートがAB席、左の一人掛けがD席
↓2号車(小諸寄り)は普通の特急のような2+2の座席です。

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↓2号車には簡易プラネタリウム

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佐久平駅から1号車のカウンターでお土産、飲料を売ってます。

↓アイスコーヒー(350円)

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↓車内のWi-Fiにつなぐと、スマホから前面展望が!

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中込駅にて駅員さんがさるなしアメを配布。

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↓JRで一番標高の高い駅、野辺山駅

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↓野辺山~小海間のJR最高地点を走り抜けます。

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↑右に最高地点を示す柱があります。

北斗市観光協会の方からいただきました。

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↑ファミマのフィリピン産ドライマンゴーより味が濃くておいしかったです!

小淵沢に到着。

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↑だいぶキレイな駅舎ですね。

日中の電力は太陽光発電でまかなってるとのこと。

小淵沢の改札出て右に行くと丸政の山賊そばがあります。

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↑この界隈では有名で、このボリュームで420円


↓駅の屋上は展望台。

晴れていれば富士山が見えるようです。

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ここから中央本線特急で帰路につきました。

(注)ここで紹介している時刻表や運賃、品物の値段は2018年9月現在のものです。

24・海老名のメロンパン

普段は電車で旅行することが多いのですが、たまには自家用車でドライブするのもいいなと思いました。

 

友人と海老名のメロンパンを食べに行ってきました。

愛車のVW、POLOで出発です!

 

海老名に到着~。

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↓メロンパンギネスにチャレンジしていました。

キティちゃんもメロンパン仕様です。

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5個入りを購入。(肝心のメロンパンの写真忘れた...汗)

 

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↑海老名のえびにゃんがいました(右側)

 左側のマスコットは何という名前?


↓東名を降りて寒川神社へ行ってみました。

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そのあと、江の島へ。


↓サザンビーチ交差点!

埼玉の田舎者だからこの辺はすべてシャレオツにみえる。

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運転しながら撮ったので、微妙な写真ですが...。

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楽しかったけど...

埼玉から海老名は遠い...。

23・男鹿と弘前

4月下旬に桜が有名な青森県弘前へ行ってきました。

 

行程

①大宮→秋田→男鹿

②男鹿→弘前鰺ヶ沢

鰺ヶ沢→青森→大宮です。

 

秋田駅に到着~。秋田の皆さま、怒らないで聞いてください。

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↑「スタバもあるし、意外と都会だ!」

 

レンタカーを借り、男鹿方面へ。

 

男鹿を周遊するならレンタカーのほうがいいですね。

 

ちなみに男鹿駅前にレンタカー屋さんはありません。

 

なまはげの出迎え!

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海岸沿いを走ります。

 

↓1つめの目的地、ゴジラ岩に到着!

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↓道路からちょっと急な坂を下ると、車を停めるスペースがあります。

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有名な観光スポットのはずですが、しっかりと整備された駐車場ではありませんね。

 

観光バスじゃムリでしょう...。

たぶんハイエースでも無理じゃないかな?

 

↓一泊目は「男鹿桜島リゾート」に宿泊です。

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市民会館みたいな外観でしたが、海が見える露天風呂と部屋が最高でした。

 

↓海が見えるレストランで朝食バイキング

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二日目は男鹿から弘前へ大移動です。

 

入道崎、なまはげ館など男鹿半島には観光地がたくさんありますが...

 

今回は時間の都合により、真山神社・八望台だけ見て、弘前へ向かいました。

 

↓八望台

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↓八望台からの展望

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男鹿から弘前へ向かう途中、風力発電がありました。

 

秋田や青森の海沿いは良い風が来るのでしょうか。

下北半島等でもよく目にしますね!

 

弘前に到着~。

 

車を近くのコインパーキングに停めます。

弘前城公園周辺は車が大変混雑するので、適当なコインパーキングに停め、歩いたほうがいいです※

 

弘前城公園周辺から撮影

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↓公園内はある程度無料で入れますが、城を見るには入場料が必要です。

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↓二泊目は鰺ヶ沢の「グランメール山海荘」に宿泊しました。

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部屋や露天風呂から日本海が見えます。

当日は修学旅行の中学生がいて、夕飯が少し慌ただしかったかな…。

 

三日目は家で飼っているペットを早く迎えに行かなければならなかったので、早々にホテルを出ます。

 

↓途中JRのCMに使用された「鶴の舞橋」に向かいました。

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朝早いということもあってか、あまり人がいません...。

 

天気がよければ、岩木山津軽富士)が見えるのですが、

 

当日はうっすら見える程度でした…。

 

弘前駅でレンタカーを返却し、帰路につきます。

22・会津若松

雪見の温泉に入りたいと思い、ふらーっと新幹線と磐越西線会津若松へ。

 

郡山はそんなに雪はありませんでしたが、山奥に進むにつれ、雪が多くなっていきます。

 

会津若松駅に無事到着~。大雪です。温泉も期待できますね。

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とりあえず喜多方ラーメンを食べようと駅前を散策。

 

↓駅から徒歩4分ほどの「来夢」という店で食べました。

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チャーシュー麺。ご飯が欲しくなる一杯でした。

 

宿に到着。東山温泉、御宿東鳳(おんやどとうほう)に泊まりました。
この宿の決め手は露天風呂。
寝湯の露天風呂、市内が一望できる露天風呂と満点でした。

吹雪なみの大雪でしたが、最高でした。


↓2日目は鶴ヶ城へ。

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あいにく私は日本史が大の苦手なのでよくわかりませんでした。

「ならぬことはならぬのです」いい言葉ですね

 

会津若松武家屋敷、御薬園、野口英世館など観るところがたくさんあります。

しかし、予想以上に雪がひどく、郡山からの新幹線に間に合わないと思い、帰路に着きました。

 

が、予想どおり磐越西線は雪の影響で大幅遅れ…。

郡山までバスで帰りました。
1100円でしたので、安く済んで良かったです。
★JRの乗車券を持っていても振替輸送ではないので注意してください★

 

無事に東京へ到着です。

21・盛岡 その2

盛岡旅行2日目です。

 

↓盛岡銀行赤レンガ館。

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無料コーナーと有料ゾーンがあります。
東京駅と同じく辰野金吾の設計によるものです。

 

↓啄木賢治青春館

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石川啄木宮沢賢治の生い立ちが学べます。
銀行だった建物を使用しているようで、頭取室がありました。

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↑1階の喫茶コーナーで飲むコーヒー(400円)が美味しい。

 

↓盛岡八幡宮

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盛岡市民はここに初詣に行くんでしょうか?
徒歩だとちょっと遠いかな。バスもあるけど、頑張って歩きましょう。

 

桜山神社

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盛岡城跡公園内にあります。
近くにはジャジャ麺が有名な白龍本店(今回は食べませんでしたが)があります。

 

↓渡戸稲造の胸像

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旧5千円札で有名な人です。
市庁舎裏にありました。

 

石割桜

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裁判所の敷地内にあります。
春だったらさぞキレイでしょう。

 

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↑盛岡略図


盛岡へ行って思ったこと
①意外と雪が降ります。太平洋側だから甘くみてました。
②盛岡って何もないイメージだったけど、以外と観光するところがあります。
今回は行きませんでしたが、新渡戸稲造の生家・原敬別邸跡・啄木新婚の家など、明治時代の偉人に関係する名所があります。
③東京ではまず考えられない、スタバや一風堂が空いている。人混み嫌いの私にはもってこい。


トドヶ崎は暖かくなったら行きます。