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traveeeelブログ

国内旅行を中心としたブログです。旅行で日本を元気に!GReeeeNが好きなのでtravelのeが4つです(笑)

7・カメラを紹介します

旅行のお伴の一つとしてカメラがありますね。

 

スマホのカメラしか使わない」という方も大勢いらっしゃるようですが・・・。

 

私は一応カメラを持っていきます。

 

SONYのミラーレス一眼α6000です。

 f:id:funfuntravel:20160926111307j:plain

これを買った理由の一つは大きさと重さ。

 

私は何時間も待って、レアな鉄道や動物・景色を撮る写真家ではありません。

気軽に旅行に行って、友人と一緒に写真を撮る、行った場所を忘れないように撮る、美しいもの・珍しいものに偶然遭遇したら撮る、ただそれだけのために写真を撮っています。

 

だから超高画質よりも、フットワークの軽いカメラが欲しかったのです。

 

「だったらコンデジでいいじゃん」となりそうですが、

 

二つ目の理由はファインダー。

昼間の屋外、明るい場所では液晶の輝度を最大にしないと液晶画面が見えません。

そんな状態で写真を撮ったら、カメラのバッテリーはすぐ減ってしまいますよね。

ただファインダーが付いていれば良いわけではなく、なんの特化もない普通のファインダーなら明るすぎたり暗すぎたりする写真となってしまいます。

 

しかし、α60000のファインダーは有機EL液晶を使っています。

ファインダーをのぞけばその先にもう一つ液晶があるのです。

ファインダーをのぞきながら、絞りやシャッタースピード、ISOを変更し、その設定がそのままファインダー内の液晶に反映されるのです。

 

だからファインダーでのぞいたままの、絶対に失敗しない写真が撮れるのです。

 

それにファインダーをのぞきながら撮るとカッコいいですしね。

 

その他、0.06秒の高速オートフォーカス・デザイン・価格含め総合的に勘案し、α6000に決めました。

 

ただ不満が許されるならば、2点ほど言わせてほしい。

①バッテリーをもうちょっと長持ちさせて。

②シューキャップを最初から付けてほしい。

 

①については他のカメラと比較したわけではないので、こんなものかと割り切ってしまえばそれまでですが、動画なんか撮影したときにはぐんぐん減っていきます。

ソニーは電池事業とかもやっているので、そのあたりは強いと思っているんですが・・・。

 

②は他の機器(ストロボなど)を接続するときの接続部のカバーです。

 f:id:funfuntravel:20160926111919j:plain

↑接続部が常にさらされていると、ホコリや水滴が怖い・・・。

たったプラスチック1枚をなぜ別売りにしているんでしょう?

 

 

製品自体には満足しているので、これからもこのブログに載せるカメラはα6000を使っていきたいと思います。